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性同一性治療外来
  • ホルモン療法
  • 外科的治療(睾丸摘出術)

ホルモン療法

美容外科形成外科川崎中央クリニックでは、性同一性障害の治療として、ホルモン注射・ホルモン療法を行なっています。MTF(男性から女性へ)に対しては女性ホルモンを投与していきます。

注射の場合

女性ホルモン(プロギノンデポー、ペラニンデポーなど)を1〜2週ごとに筋肉注射で行います。
※接種間隔には個人差があります。

内服の場合

プレマリン、プロセキソール、デボシンなどの内服ホルモン剤を処方することができます。

副作用および合併症

女性ホルモンの投与中は、以下のような疾患が副作用として挙げられます。
ホルモン療法中は、定期的な検査が必要です。

1,深部静脈血栓症   2,心不全   3,心筋梗塞   4,脳梗塞   5,肝機能障害  6,高血圧

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外科的治療(睾丸摘出術)

睾丸摘出術とは男性の睾丸を取り除く性別適合手術です。
女性化を希望される方の中には女性ホルモンを多量に投与されている方が多くいらっしゃいますが、睾丸を摘出することで、女性ホルモン多量投与による副作用のリスクを軽減できます。
そのため近年、睾丸を摘出される方が増えてきています。

睾丸摘出の効果を得る為に・・・
睾丸摘出後も定期的に少量の女性ホルモンを投与されることでより女性化いたします。

手術方法

麻酔方法

基本的に局所麻酔で行います。
痛みが苦手な方でも受けていただけるように少しずつ深い部分に麻酔をかけていきます。
そのため、手術中は痛みを感じることはほとんどありません。

手術方法

陰嚢の中心を2〜3cm程度切開致します。

そこから睾丸を取り出し、摘出します。

切開後は丁寧に陰嚢のシワに沿って切開部分を縫合するため、傷跡はほとんど目立つことはありません

手術は30分程で終了致します。

手術後

手術後の痛みは軽い鈍痛がありますが、痛み止めを処方致しますので十分対応出来ます。
また溶ける糸を使用致しますので、抜糸の必要はございません。

通院の必要がございませんので、遠方の方でも負担が少なくて済みます。

その後の身体の変化

術後のケア

・3〜4日は患部に当たる行為や激しい運動はお控えください。
・一週間はアルコール禁止です。
・3日は患部を濡らさないようにして頂き、4日目から傷口を洗って清潔にしてください。
・術後患部が腫れる場合がありますが、経過と共に治まります。

陰嚢切除術

睾丸摘出により、中身のなくなった陰嚢はある程度縮んでシワのよった状態になります。
但し、お風呂のようなあたたかいところに行くと、伸びて垂れてきます。すっきりした股間をご希望される場合は、陰嚢切除術が必要です。

治療費

診療内容 治療費 備考
ホルモン療法 女性ホルモン注射 2,100円(1回)  
血液検査(肝機能検査等) 5,000円(1回)  
血中ホルモン濃度検査 10,000円(1回)  
外科的治療 睾丸摘出治療 300,000円  
陰嚢切除 350,000円  
睾丸摘出治療+陰嚢切除 600,000円  
総合ホルモン検査   30,000円

院長紹介

診察、治療・手術はもちろん、アフターケアまで全て私が担当いたします。

院長 南部 正樹
医学博士 日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医 防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医 中央クリニック技術指導医

院長の詳しい紹介はこちら

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